10坪店舗内装費の相場はいくら?業種別の具体例や費用内訳まで完全ガイド

コラム 2025.12.23

これから10坪ほどの小規模店舗をオープンしようと考えている方にとって、内装費の相場は大きな関心事です。特に飲食店や美容室、物販店など業種によっても費用が大きく変わるため、事前に情報を集めておくことが成功への第一歩です。

この記事では、10坪店舗の内装費について、相場の目安から業種別の実例、内訳の詳細、コストを抑える方法、よくある質問まで幅広く解説します。

これから内装計画を立てる方にとって、「何にどれくらいの費用がかかるのか」を具体的にイメージできるようになる記事です。

10坪店舗内装費の相場はいくら?まずは基本を押さえよう

まずは、10坪という限られた空間の内装にどれくらいの費用がかかるのか、基本的な相場感を掴んでおきましょう。

坪単価の平均は約10万〜30万円

10坪(約33平方メートル)の店舗内装費の平均的な坪単価は、おおよそ10万〜30万円です。つまり、合計では100万円〜300万円程度が一つの目安となります。

ただし、この金額はあくまで基本的な仕上げのみの場合です。業種やデザインのこだわり、導入する設備によって費用は大きく変動します。

例えば、シンプルな物販店と高級感を演出したいカフェでは、同じ10坪でも内装費は倍以上違うこともあります。

また、立地(都市部か地方か)によっても業者の施工費や材料費に差があるため、地域ごとの相場感も確認が必要です。

スケルトン物件か居抜き物件かで費用が変わる

店舗の状態によっても内装費は大きく変わります。大きく分けると、次の2つのタイプがあります。

・スケルトン物件:建物の骨組みだけの状態で、天井・床・壁・設備が一切ないため、1から作る必要があります。その分、費用は高くなりがちです。

・居抜き物件:前のテナントの設備や内装がある程度残っている状態です。設備をそのまま活用できれば、初期費用を大きく抑えることができます。

特に飲食店や美容室など設備工事が高額になりやすい業種では、居抜き物件の活用がコスト削減のポイントになります。

内装費には設計費・施工費・設備工事費が含まれる

内装費と一口に言っても、その中身は複数の要素で構成されています。主に以下のような項目が含まれます。

・設計費:空間デザインやレイアウトの設計にかかる費用。プロに依頼する場合、10万〜50万円程度が相場です。

・内装施工費:壁や床、天井、間仕切りなどの工事にかかる費用で、全体の60〜70%を占めます。

・設備工事費:電気、空調、水道などの工事費用。特に厨房機器やシャンプー台の設置には高額な費用がかかる場合があります。

このように、10坪という広さでも内装費は意外に多くの項目から構成されていることを理解しておく必要があります。

10坪店舗内装費の相場は業種によってどう違う?

10坪という同じ広さでも、業種によって必要な設備や仕上げ内容が異なるため、費用にも大きな差が出ます。

業種ごとに必要な設備やデザインが異なる

例えば飲食店であれば厨房設備が必須ですし、美容室ならシャンプー台やセット面が必要になります。

物販店では什器(陳列棚など)やレジ周りが重要となり、照明デザインも商品の魅せ方に直結します。

それぞれの業種には「最低限必要な設備」があるため、初期費用は業種に応じて想定しておく必要があります。

業種ごとの特徴を理解しておくことで、見積もり内容の妥当性も判断しやすくなります。

飲食店は厨房設備が必要

厨房設備は非常に高額になる場合が多く、飲食店の内装費全体の中でも大きな割合を占めます。

調理台、シンク、冷蔵庫、ダクト、グリストラップ、排気設備など、必要な設備は多岐にわたります。

また、排気や防火に関する基準を満たすための追加工事も必要になるケースが多いです。

これらの要素を踏まえると、飲食店は他業種に比べて高めの内装費がかかる傾向にあります。

美容室は給排水や配線工事が多い

美容室では、シャンプー台やセット面の設置のために、給排水工事が必須になります。

また、美容機器用のコンセントの位置や数にも配慮が必要で、電気工事も細かく発生します。

内装デザインも、顧客の滞在時間が長いため居心地の良い空間づくりが求められ、壁材や照明にもこだわる方が多いです。

その分、トータルで見た時の費用はやや高めになる傾向にあります。

物販店は什器や陳列棚が中心

物販店では、大きな設備工事が不要な場合が多く、比較的内装費は抑えられる傾向にあります。

その代わり、商品の魅せ方を重視した什器や棚、ディスプレイのデザインに費用がかかります。

特にアパレルなどファッション系では照明やミラーなども重要なポイントになります。

什器の既製品を使うか、オーダーメイドにするかで費用に差が出るため、計画段階での見極めが重要です。

飲食店の10坪店舗内装費の相場と具体的な費用事例

飲食店は、厨房設備や排気ダクトなどの設備工事が必要なため、10坪でも比較的高額になりやすい業種です。

相場は300万〜800万円

飲食店の10坪内装費の相場は、300万円〜800万円程度とされています。厨房機器のグレードや、ダクト・換気設備の内容によって、かなりの差が出ます。

カフェや軽飲食なら300万〜500万円程度に収まるケースもありますが、居酒屋やラーメン店など重飲食になると、防臭・防火・排煙などの対策が必要になり、費用は600万〜800万円を超えることもあります。

内装デザインにこだわる場合や、設備を全て新設する場合はさらに高額になる点も留意しておきましょう。

費用を抑えるには、居抜き物件をうまく活用するのがポイントです。

厨房設備やダクト工事が高額になりやすい

特にコストがかかるのが、業務用厨房機器とダクト・排気工事です。火を使う飲食店では、排煙のためのダクト設備は必須となり、ビルによっては追加費用が発生するケースもあります。

また、厨房機器は新品で揃えると数百万かかることもあるため、リースや中古品を活用することで初期費用を大幅に抑えることが可能です。

厨房と客席のバランスも重要で、限られた10坪の中で効率よく配置するには、プロの設計が必要になります。

これらの要素を事前に洗い出しておくことで、予算オーバーを防ぐことができます。

事例:東京都渋谷区のカフェで約600万円

東京都渋谷区の駅近ビルの1階に10坪のカフェをオープンした事例では、内装費が約600万円かかりました。

内訳は、厨房機器に約150万円、カフェカウンター設置に80万円、トイレ・空調・電気工事で120万円、デザイン費用含む内装仕上げに250万円程度です。

ナチュラルテイストのデザインにこだわり、木材を多用した内装にしたことで、材料費もやや高めになったとのことです。

また、給排水の位置が変更できなかったため、設計に工夫が必要だったのもポイントです。

事例:大阪市の居酒屋で約750万円

大阪市の商業ビルに10坪の居酒屋を開業した例では、内装費用が約750万円となりました。

厨房機器やダクト工事に300万円以上がかかり、防火設備の追加工事で予想よりコストが増加したようです。

客席数を12席に絞り、カウンターを中心にしたことで空間を広く見せる工夫がされていました。

コストはかかりましたが、デザインと機能性のバランスがとれた店舗に仕上がっています。

美容室の10坪店舗内装費の相場と具体的な費用事例

美容室は、水まわりや電気の配線工事が細かく必要で、内装デザインにもこだわる方が多い業種です。

相場は250万〜600万円

10坪の美容室では、250万円〜600万円が相場となります。セット面の数、シャンプー台の種類(バックシャンプーかサイドシャンプーか)によって費用が変わります。

フルオーダーのデザインにすると高額になりますが、既製の什器をうまく活用すれば費用を抑えることも可能です。

電気工事や照明設計も、美容室においては重要なポイントとなります。

限られた10坪の空間で快適性と機能性を両立するためには、プロによる設計が不可欠です。

セット面やシャンプー台の設置にコストがかかる

1席あたりのセット面で10万円〜20万円、シャンプー台で1台30万円〜50万円程度が相場です。

床下の配管工事が必要になることも多く、配管の位置によってレイアウトに制限が生じます。

また、美容室は清潔感と居心地の良さが重要視されるため、壁材や照明にも気を配る必要があります。

少ない席数でも、しっかりとした空間設計が集客に直結します。

事例:名古屋市の美容室で約500万円

名古屋市の繁華街にオープンした10坪の美容室では、約500万円の内装費がかかりました。

セット面3席、シャンプー台2台を設置し、白と木目を基調とした落ち着いたデザインに仕上げています。

照明デザインにこだわり、美容室らしい柔らかな光を演出。お客様の滞在時間が長くなる業態のため、快適性を重視した設計が評価されました。

配線や給排水工事が多かったため、予想よりやや高めの費用になったようです。

事例:福岡市のヘアサロンで約420万円

福岡市の住宅街で開業したヘアサロンでは、内装費が約420万円かかりました。

居抜き物件を活用し、既存のシャンプー台や電気設備を流用することで費用を抑えています。

内装はDIYで壁の塗装や家具の設置を行い、コストダウンに成功しています。

必要な部分にだけ予算をかけることで、バランスの取れた内装になっています。

物販店の10坪店舗内装費の相場と具体的な費用事例

物販店は、内装の自由度が高く、費用も比較的抑えやすい業種です。

相場は150万〜400万円

10坪の物販店では、150万円〜400万円が目安です。高額な設備が不要な分、什器やディスプレイ、照明に予算を配分するケースが多いです。

特にデザイン性を重視するブランド系ショップでは、見せ方への投資が必要になります。

一方で、既製品の什器を活用すれば初期費用を抑えることもできます。

内装にかける費用は、商品の単価やブランドイメージとのバランスで判断するのがポイントです。

什器や照明のデザインで費用に差が出る

物販店では、商品を目立たせるための什器や陳列棚のデザインが非常に重要です。

また、照明も演出効果に直結するため、スポットライトや間接照明など工夫が求められます。

内装がシンプルでも什器にこだわることで、ブランドイメージをしっかり伝えることが可能です。

見せ方に費用を集中させるかどうかが、内装費の差になります。

事例:札幌市のアパレルショップで約350万円

札幌市の10坪アパレルショップでは、約350万円の内装費がかかっています。

什器はオーダーメイドで統一感を演出し、照明も商品にフォーカスが当たるよう設計されています。

試着室やバックヤードも設け、限られた空間を効率的に使っています。

デザイン会社に設計を依頼し、ブランドイメージを重視した内装に仕上げています。

事例:神戸市の雑貨店で約280万円

神戸市の観光地にある10坪の雑貨店では、内装費が約280万円でした。

古材を使ったDIY什器を活用し、ナチュラルな雰囲気の店舗に仕上げています。

照明や床材には予算をかけ、商品の魅力が際立つように工夫されています。

施工の一部を自分たちで行うことで、コストを抑えながらも個性ある空間が実現しています。

10坪店舗内装費の内訳を詳しく解説

内装費を把握するには、何にどれくらいの費用がかかるのか内訳を知ることが重要です。

設計費:10万〜50万円程度

店舗の内装を計画する際には、レイアウトや動線、デザインを考える「設計」が必要です。プロに依頼した場合、設計費は10万円〜50万円程度が相場です。

カフェや美容室など雰囲気づくりが重要な店舗では、設計によって売上にも影響が出るため、十分に予算を取るべき部分です。

ただし、内装業者の中には施工費に設計費を含めている場合もあるので、見積もりの明細はよく確認しましょう。

費用を抑えたい場合は、設計込みのパッケージプランを提供する業者を探すのも一つの方法です。

内装施工費:全体の60〜70%

内装工事そのものの費用は、総費用の60〜70%を占めるといわれています。具体的には、壁のクロス、床材、天井、カウンターの設置、トイレ工事などが含まれます。

シンプルな内装であれば抑えられますが、装飾や演出にこだわると高くなる傾向があります。

例えば、間接照明や木材をふんだんに使ったナチュラルデザインは材料費・工賃ともに高めです。

業者と事前に「どこにどれくらいの費用がかかるか」を確認しながら、取捨選択をするのが重要です。

設備工事費:空調・水道・電気など

空調設備(エアコンなど)や給排水、照明やコンセントの電気工事などを総称して設備工事と呼びます。

この部分は、業種によって差が大きく、飲食店や美容室では特に高額になる傾向があります。

費用は100万円〜200万円ほど見込んでおくのが一般的ですが、ビルの規模や位置によって大きく前後します。

例えば、排水が遠かったり、電力の容量が足りない場合は、追加工事が必要になることもあるため注意が必要です。

什器・家具代:業種によって大きく異なる

什器や家具の費用は、業種と店舗のコンセプトによって大きく異なります。

例えばアパレルショップならハンガーラックや棚、レジカウンターが必要ですし、美容室ならセット面やシャンプー台などが必要になります。

什器の種類にもよりますが、既製品で抑えると1つ数万円〜、オーダーメイドなら数十万円かかることもあります。

開業時には初期費用を抑えるために中古やレンタルを活用する人も多く、選び方次第で大きく費用が変わります。

10坪店舗内装費の相場を抑えるためのコツとは?

限られた予算で理想の店舗を作るためには、いくつかの工夫やコストカットの方法を知っておくことが大切です。

居抜き物件を活用する

前テナントの内装や設備が残っている「居抜き物件」を利用すれば、大幅にコストダウンできます。

特に飲食店や美容室のように専門設備が必要な業種では、設備の再利用によって100万円単位で費用を抑えられることがあります。

ただし、見た目や機能に問題がないかは事前にしっかりチェックし、追加修繕が必要かどうかも判断することが大切です。

居抜き物件は「掘り出し物」がある反面、トラブルもあるので慎重な調査が必要です。

複数の内装業者に相見積もりをとる

内装費を抑えるうえで非常に効果的なのが、複数社に見積もりを依頼する「相見積もり」です。

同じ内容でも、業者によって数十万円の差が出ることは珍しくありません。

見積書を比較することで「どの項目が高いのか」「どこが他社より安いのか」が見えてきます。

価格だけでなく、施工実績や対応の丁寧さ、保証内容なども総合的に判断しましょう。

パッケージプランを活用する

最近では、設計・施工・設備工事をセットにした「内装パッケージプラン」を提供している業者も増えています。

費用が明確でわかりやすく、打ち合わせ回数も少なく済むため、短期間で開業したい人にとってメリットがあります。

内容が限定的で自由度はやや下がりますが、予算内に収めやすいという点で初心者にはおすすめです。

パッケージ内容に不要な項目が含まれていないか、細かくチェックすることも忘れずに。

DIYで一部を仕上げる

壁の塗装や簡単な棚の設置、看板の作成などは、DIYでも可能な作業です。

手間はかかりますが、人件費や工賃を削減できる分、コストダウンに繋がります。

特に、店舗の「味」や「個性」を演出したい場合には、手作りの温かみがプラスになります。

ただし、電気工事や水道工事などの専門的な作業は必ずプロに依頼しましょう。

10坪店舗内装費の相場についてよくある質問

ここでは、10坪の店舗内装に関してよく寄せられる質問にお答えします。

内装工事はどれくらいの期間がかかる?

10坪程度の内装工事の期間は、平均で2〜4週間程度です。業種や工事内容によって前後します。

デザインや設計に時間がかかる場合や、設備工事が多い場合は1ヶ月以上かかることもあります。

一方で、居抜き物件や簡易な施工であれば、10日程度で完成することもあります。

開業日から逆算して、早めにスケジュールを立てておきましょう。

補助金や助成金を使える?

国や地方自治体の制度を利用すれば、内装費の一部を補助金や助成金でまかなえる可能性があります。

代表的なものには「小規模事業者持続化補助金」などがあり、最大50万円〜100万円程度の補助が受けられることもあります。

ただし、事前申請が必要で、採択されるかどうかは審査によります。

専門の行政書士に相談することで、スムーズに申請できるケースもあります。

居抜き物件でも内装工事は必要?

居抜き物件であっても、自分の業態やブランドに合わせた内装変更は必要になることが多いです。

例えば、前テナントがカフェでも、自分がラーメン屋を始めるなら排気設備の追加工事が必要になる場合もあります。

逆に、美容室の居抜きであればシャンプー台をそのまま使えることもあります。

見た目だけでなく、設備の状態や使えるかどうかも現地で確認しましょう。

内装業者の選び方は?

内装業者を選ぶ際は、過去の施工実績・価格・コミュニケーションの丁寧さなどを基準にするのがおすすめです。

業種に特化した実績がある業者であれば、設備や導線に関するアドバイスも受けられます。

また、施工後の保証やアフターフォローがあるかも確認しましょう。

複数の業者に相談して、自分に合う会社を見つけることが成功のカギです。

まとめ|10坪店舗内装費の相場・業種別の費用事例・内訳を徹底解説

10坪という限られた空間でも、内装費には多くの要素があり、業種や物件の状態によって大きく費用が変わることがわかりました。

業種や物件の状態によって費用は大きく変わる

飲食店、美容室、物販店のいずれも、業種特有の設備やレイアウトにより、内装費用に差が出ます。

また、スケルトン物件か居抜き物件かによっても、初期費用は大きく変動します。

「坪単価だけ」で判断するのではなく、内訳や条件をしっかり把握して検討することが重要です。

費用を抑えるには事前の計画と情報収集が重要

予算をオーバーしないためには、事前に情報を集め、計画的に進めることが不可欠です。

居抜き物件の活用や、複数社の見積もり比較、DIYなどの工夫により、費用を抑えることができます。

また、補助金制度の活用も視野に入れて、総合的に判断しましょう。

具体的な費用事例を参考に検討を進めよう

本記事で紹介したように、実際の内装事例は非常に参考になります

自身の開業予定地や業種に近い事例を参考にしながら、現実的な予算を立てることで、無理のない店舗づくりが可能です。

しっかりと準備をして、理想の店舗を実現させましょう。

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