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コラム

一人親方の仕事が無いときにやるべきこと5選

建設業者としてある程度経験を積むと、独立をしようと考える人も多いのではないでしょうか?

一人親方として独立しても、能力があるにもかかわらず実績や評価を蓄積し、多くの受注を獲得することは容易なことではありません。

今回は、一人親方になって仕事が無くなってしまった場合にやるべきことについてご紹介します。

一人親方の仕事が無いときどうすればいい?

一人親方として、仕事が無いときは、新規の取引先を開拓していきましょう。はじめての求職活動ではインターネットの募集案件を獲得したり、マッチングサイトに登録したり、手軽に仕事探しを始めることから、異業種交流会や知人からの紹介などの地道な営業活動も積極的に行いましょう。

一人親方の仕事増やし方1:営業

仕事をもらうときには、積極的な営業が必要となります。独立したての頃は、所属していた会社から仕事をもらえるかもしれませんが、いずれ人間関係のこじれや元請け業者の社内体制の転換などによって、仕事がなくなる可能性もあります。さらに、足元を見られて工事単価を下げられる可能性もあります。

具体的には、接待ゴルフなどで、ゴルフがうまくなることで一人親方としての仕事をもらえることもあり得ます。また、異業種交流会に参加することも重要です。

一人親方の仕事増やし方2:職人のマッチングサイトに登録

一人親方の独立後で仕事が無い状況であれば、職人のマッチングサイトに登録して、明確に地域、仕事内容と料金を提示することで、仕事を依頼したい企業から案件を獲得しましょう。

具体的には、月間ユーザー30万人を誇る優良リフォーム業者の「家仲間コム」、企業登録数約29,000社で掲載案件数が11,000件を超える「請負市場」、企業登録数26,000社以上で、資格や売上、主要取引先などの情報を蓄積し、成約率が86%を誇る「CraftBank」、18万以上の事業者が登録する「助太刀」などがあります。

一人親方の仕事増やし方3:異業種交流会に参加する

商工会議所主催のものを中心に、建設関係者が出入りする異業種交流会へ参加しましょう。

仕事を発注できる立場の建設会社の管理職以上の役職の人に会えば、そこで名刺を渡してアピールすることが重要です。経歴や得意工事だけでなく、ゴルフなどの趣味の話まで積極的に話すことが重要です。

中小企業の社長であれば依然として人情やコネで動くこともあるため、接待ゴルフやプライベートでの交流を積極的に行うことで、工事依頼の商談を持ちかけてくれる傾向があります。

一人親方の仕事増やし方4:知人から紹介してもらう

一人親方として独立して能力があっても、信用や実績が無いと、仕事を受注するのに苦労する可能性があります。そこで、以前勤めていた会社の人脈を活用すれば、独立開業直後の仕事も紹介してもらえる可能性はあります。知り合いの人脈が無くても、協力会社の募集やマッチングサイトの新たな人脈構築などを活用して、人脈を広げることもできます。

一人親方の仕事増やし方5:協力会社募集を探す

現在では、インターネットを用いて、協力会社や一人親方の募集を募る元請け業者を、自分の活動地域や職種、条件から検索することができます。

まず、建設会社の「協力会社募集」に直接応募してみましょう。建設元請け業者のホームページからの問い合わせに対して、返信が来ることもあるので、仕事内容・作業期間・作業場所などの条件を改めて確認したうえで、仕事の受注をしましょう。

仮に仕事の受注ができなかった場合、元請け業者と一度顔合わせをしておくと、今後の営業につなげやすいこともあります。

ちなみに、協力会社募集の募集要項では、具体的に内装解体工事や特殊解体工事などの具体的な工事内容と発注から現場に入るまでの流れが紹介され、登録フォームも記載されていることが多いです。

伊藤コンストラクションは協力会社、一人親方を募集しています

ここまで、一人親方が独立後に仕事が無いときにやるべきことを紹介しました。

一人親方として独立したばかりの頃は、企業勤めであったころとは違い、一人の経営者として事業を守り続けなければなりません。そのため、特定の企業とだけ協力関係を結ぶわけにもいかず、多くの事業者と契約を結び、リスク分散を図る必要があります。

そうなると、自分の責任がすべてのしかかることになるため、不安になる方も多いかと思われます。

伊藤コンストラクションでは、現在協力会社及び一人親方の皆様を募集しています。

もし、一人親方として、まとまった受注案件がない方やこれから多くの受注を増やしたい方は、お気軽にご相談ください。